• コンセプト・院長紹介
  • 診療案内・院内紹介
  • 予防接種・健診
  • アクセス・お問い合わせ
お知らせ
院長ブログ

院長ブログ

  • 【感染症情報】マイコプラズマ と 夏かぜ(手足口病、ヘルパンギーナ)

    2017.07.22

    ①マイコプラズマ感染症:一部の幼稚園等で増加しています。

    咳がどんどんひどくなり、周囲に感染を拡げます。

    肺炎を起こします。

    発熱がない場合もあるので、熱だけで病状の判断しないようにお願いします。

    子供も大人も感染します。親子、兄弟、部活等で発症していることが多いです。

    診察室でも、

    患者本人のほかに、実は『親のほうがひどく咳こんでいる』のだが理解されていないことがあり

    注意が必要です。

     

    ②手足口病、ヘルパンギーナ:毎年この季節に流行し、夏かぜと呼ばれます。幼い子に多い感染症です。

    発熱や、口の中の痛みがあると登園ができません。

    コクサッキーウイルス等による感染症で、ウイルスのため抗生剤は無効で、対症療法のみ行います。

PAGE TOP