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院長ブログ

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  • 下記に注意すべき点をいくつか述べます。 ※出席停止期間について、誤解が多いです。 例えば、1/1に発熱した場合、 5日以上経過した日は➡️1/6となり、最低限1/6までは登園登校できず、1/7以降から可能となります。 また、これは、熱が…続きを読む
  • 嘔吐で発症し、発熱、下痢を伴うパターンが多いです。 感染力の強いウイルス感染症です。 数日静養が必要で、幼稚園、保育園、学校等は休みましょう。   脱水に注意ですが、吐いたそばからすぐに水分を とらせるのは得策ではありま…続きを読む
  • 咳がいつまでも続くマイコプラズマ肺炎がさらに増加しています。 当院開院後、ここ3年で最も多い状態で 連日レントゲン、血液検査で確定診断される患者さんが多数いらっしゃいます。 (咽頭ぬぐい液でのマイコプラズマ検査は、院長の経験上、診断精度が低く…続きを読む
  • 熱はなくて、一見元気そうにしていても 咳が続いているときは要注意です。 周囲に感染を拡げている恐れがあります。…続きを読む
  • 夏も終わりですが、夏かぜが、いまだにというか、 逆に増加傾向です。乳幼児の間で、手足口病がかなり多くなっています。   RSも、同じく乳幼児を中心に流行しています。 毎年年末年始まではやります。 小さなお子さんは呼吸の悪…続きを読む
  • 保育園に通う乳幼児を中心に、鼻汁、せき、喘鳴(ぜんめい;ゼーゼーする呼吸音)を伴う、細気管支炎(さいきかんしえん;気管支炎よりも呼吸が早く、苦しくなる)が増加しています。 酷暑の夏もようやく終わりに近づき RSを中心とする風邪が最もはやる季節の到来…続きを読む
  • 当院で今までもお伝えしている通り、学童~成人で百日咳がみられます。これは、今にはじまったことではなく、しばしばあります。   その予防として、乳児期につけた抗体が低下する 概ね就学前頃(5歳~)に、三種混合ないしは四種混合ワクチンの…続きを読む
  • レイクタウン地域で、百日咳の診断例が増えています。   皆さんが知らない百日咳の重要なポイントを列記します。   ①百日咳菌による細菌感染症であり 感染症法による5類感染症で、全例報告が義務づけられています。 …続きを読む
  • 急な発熱と口腔内、のどの痛みが出現する いわゆる「夏かぜ」が先週から急にはやりだしました。 ほとんどが「ヘルパンギーナ」といわれるタイプです。 対症療法、すなわち、熱や痛み等で眠れない、 経口摂取がままならないようなら解熱剤を使用しつつ…続きを読む
  • 急に暑くなります。 運動会の練習等で長時間外にいる機会が増えると思います。 適度の休息、水分摂取が必要です。…続きを読む
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