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院長ブログ

お知らせ

  • 世の中には、様々な『かぜ』があります。 今の時期に見られる、代表的なものを3つあげます。 ①RSウイルス:主に冬~春にみられます。ただ今は夏でも流行することがあり、だんだん季節性がなくなっています。鼻汁や咳が出て、乳幼児、特に2歳未満は細気管支炎(…続きを読む
  • 最近また、様々な年齢、所属でコロナがみられます。 蔓延している状態と考えられます。ワクチンを複数回きちんと打った人や、若い人たちは、多くは軽症でしょう。 しかし、高齢者、基礎疾患のある方にうつしてしまうと全く違う状況になりかねません。あと3週間あま…続きを読む
  • これ小児科質問あるあるです。笑 結論から言うと、当院は、基本的にかかりつけの方は、何歳になっても受診可能です。開院後、9年目ですので、すでに高校生、大学生となり成人した方も数多くいらっしゃいます。大人の花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、インフルエンザ等も診…続きを読む
  • 今週に入り、インフルエンザはほとんどがB型になりました。 また、インフルエンザとコロナの同時感染例がありました。もはや、日常的に起こりうることと考えています。 それ以外には、嘔吐するウイルス性胃腸炎が散発的に出ています。なお、これらの症状だけでは、…続きを読む
  • 同時に感染していると考えられる症例が複数みられます。 いわゆる『同時検査キット』ではなく、コロナとインフルエンザを別々に検査しても陽性となっているので、疑陽性ではないと思われます。 ただ、今のところ、同時に感染しているから、一概に重症化する訳でもな…続きを読む
  • 明日は『大寒』ですが、今日も3月並の気温ということで、今シーズンも花粉の飛散が始まっています。 早めに内服治療を開始し、症状を和らげるのがベターです。ひどくなってからでは、炎症が落ち着くまで時間を要します。 当院では、子供も大人も花粉症の治療を行っ…続きを読む
  • インフルエンザは一時減少していましたが、再び増加に転じています。 コロナは、ここ2ヶ月ほど少なかったのですが、先週から連日検出されており、増加が疑われます。 気温の低下に伴い、湿度も下がるため、空気が非常に乾燥しており、鼻やのどの粘膜がやられやすく…続きを読む
  • 喘息に注意

    2023.11.21

    今日は全国的に高気圧におおわれ、気温はそこまで上がりませんが、秋晴れとなっています。しかし数日前は雨がふったり風が強い日もありました。高気圧や低気圧が交互にやってくるからです。 秋は、喘息の発作が出やすいシーズンです。咳が止まらない、呼吸の音がおかしく苦…続きを読む
  • 現在、インフルエンザAのウイルス株は主に2系統あります。 1つは『H3N2』、いわゆる香港型。 もう1つは『pdm09』で2009年当時新型といわれていた株です。 これらは、別のウイルスであるので、連続して罹患する可能性があります。 実…続きを読む
  • インフルエンザの陽性率が上がっています。特に小学生では、発熱者におけるインフルエンザの比率が高い状態です。 ウイルス性胃腸炎がみられます。ただ、発熱や嘔吐がみられても単なる胃腸炎ではなくインフルエンザであることもあります。…続きを読む
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