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お知らせ
院長ブログ

お知らせ

  • インフルエンザと診断されたら

    2018.01.26

    注意すべき点をいくつか述べます。

    ①処方されたお薬を、指示通りにしっかり服用(内服または吸入)します。勝手に途中でやめてはいけません。

    ②熱が下がって2日経過するまで、保護者はお子さんから目を離してはいけません。

    ◎インフルエンザでは、けいれん や異常行動 (意味不明な言動や突然走り出す等)が時々みられます。目を離した時に、異常行動に伴う事故のリスクが増加します。

    けいれんや異常行動が持続する場合は早めの受診が必要です。

     

    ③感染を拡げないように、マスクを必ず着用します。自分が逆の立場でもらったら嫌ですよね。

     

    ④出席停止期間を守ります。

    (1)発症後5日以上経過するまで、

     

    (2)

    未就学児:熱が下がってから3日以上経過するまで

    学童以上:熱が下がってから2日以上経過するまで

     

    『(1)または(2)のいずれか遅い方まで』

    登園登校ができません。

     

     

    ★最も大事なこと★

    まずは、「インフルエンザ」と聞いただけで過剰な心配をしないことです。

     

    インフルエンザはウイルス感染症であり、

    多くの場合、時間がたてば自然に良くなる病気です。(基礎疾患のある方は除く)

     

    熱=インフルエンザ でもありません。

    また、インフルエンザの検査は、発熱後最低半日~1日経過しないと、有効な結果が出ません。

    熱が出ただけで比較的元気があり、

    水分摂取が可能であれば、あわてて休日診療や夜間救急を受診すべきでもありません。

    タミフル等の抗ウイルス薬は、発症後2日以内であれば投与開始できますので、

    体調に余裕があれば、休日や夜はお家で様子をみているほうが賢明といえます。

     

    もし、意識がおかしかったり、異常行動がみられる場合は、早めに受診しましょう。

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